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国際協力で、世界平和を。


KPC評議員の川口順子先生が、カザフスタン共和国のトカエフ大統領より「ドストゥク(友好)」勲章を授与されました(2026年4月23日)
イェルラン・バウダルベック・コジャタエフ駐日カザフスタン大使が、カザフスタンと日本の関係発展に長年にわたり多大なるご貢献をされてこられたKPC評議員の 川口順子 先生(元外務大臣)に、カスムジョマルト・トカフ大統領令の「ドストゥク(友好)」勲章を授与した。 川口 KPC評議員はこの勲章の授与にあたり、日本とカザフスタン、そして中央アジア諸国との日本の友好関係が維持されていることが喜ばしいことであると述べられた。この授与式には、KPC評議会 名誉会長の 明石康 先生(元国連事務総長特別代表・現日本国連協会会長)、そして、KPCセンター長で評議会会長の 長谷川祐弘 先生(現日本国連協会副会長)、KPC評議員の 西田恒夫 先生(元国連大使)と 山本忠通 先生(元ユネスコ大使・元国連事務総長特別代表)が出席した。
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7 日前


京都芸術大学外苑キャンパス(東京)にて、エドワード・ニューマン博士を招き、「変容か、それとも崩壊か?国際秩序の行方――多国間主義とグローバル・ガバナンスへの示唆」と題した学術討論会が開催された。(2026年1月4日)
エドワード・ニューマン教授は、第二次世界大戦後の国際秩序における規範、ルール、制度が、長年にわたり「移行」の過程にあると指摘した。続いて同教授は、この「移行」の性質について、物質的な力の概念にとどまらず、国際関係の社会的・存在論的側面も包含するものであると説明した。ハンス・クレム大使、井上健氏、久保田裕一教授、水野元子氏、山牧ジュリア氏を含む複数の討論者が、ニューマン教授の発表についてコメントし、現代世界で起きていることに対するニューマン教授の分析が持つ意味について、それぞれの見解を述べた。(1/4/2026)
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4月1日


長谷川平和構築研究会、星野千華子客員教授を迎え「国連アート探訪」をテーマに講演会を開催(29/3/2026)
今回の長谷川平和構築研究会の講演会では、東日本国際大学客員教授で「国連アート探訪」コラムニストの星野千華子先生をお招きし、国連本部に世界各国から寄贈された、平和への願いを象徴するアート作品について詳しくご講義いただきました。講演では、それぞれの作品に込められた「平和への祈り」が丁寧に紐解かれ、芸術が国際社会において果たす役割について理解を深める貴重な機会となりました。 また、講演後には長谷川祐弘塾長との対話に加え、参加者を交えた質疑応答も行われ、芸術と平和構築の交差点について、多角的かつ実践的に考える充実した時間となりました。少人数制ならではの密度ある交流を通じて、参加者同士の意見交換も活発に行われました。 この講演会には、長谷川塾から三縄悠人氏、植木ジョン氏をはじめとする塾生が参加したほか、芸術分野の企業で活躍されている藤吉輝明氏、神戸瑠璃氏、白井祐太郎氏も出席されました。モデレーターは三縄悠人氏が務められました。詳細なレポートは下記よりご覧ください。
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3月29日


東京大学先端科学技術研究センターの井形彬特任講師が国際社会が現在直面している先端技術の軍民技術融合波形座的な相互依存の武器化といった「経済安全保障」の課題に関して長谷川塾の学生の講義をして討論された。(23/3/2026)
当日のサマリーレポートは下記よりご閲覧いただけます。
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3月23日


2025年10月25日に開催された東京平和構築フォーラムの報告書が公表されました (14/2/2026)
東京平和構築フォーラムは2025年10月25(土)に、“80th Anniversary of the United Nations: Challenges and Future Prospects”をテーマにJICA地球ひろばで開催されました。サマリーレポートは下記をご参照ください。(14/2/2026)
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2月14日


国連とWTOの幹部職員が2026年7月6-7日で行う「アジアの学者との対話」の準備会議を実施した(17/1/2026)
国連とWTOの幹部職員がジュネーブで会合を行い、2026年7月6-7日にジュネーブで開催予定の「アジア学者の国連及び国際機関高官との対話」の行うことに合意し、準備を開始した。左から:星野俊哉大使、JIU監察官リディア・グリゴリエワ氏、 国連ジュネーブ事務所首席補佐官、デイビッド・チクヴァイゼ氏(前首席補佐官)、マイケル・エメリー氏(IOM上級部長)、星野大使、押川舞香WTO加盟部長、チクヴァイゼ氏、長谷川祐弘日本国連協会副会長。プログラムは下記をご参照ください。(17/1/2026)
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1月17日

国際協力で、世界平和を。
学校法人瓜生山学園京都芸術大学は、2020 年11 月19日に本学瓜生山キャンパスにて開催された国際連合創設75 周年記念事業「芸術文化学術フォーラム2020 in 京都」に於いて京都宣言を採択しました。
そして世界平和を推進するための国際協力を具体化するために、 2021年3月に京都国際平和構築センターを設立いたしました。
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